ブランド紹介 - FAF(Fake as flowers) -

どうもこんにちは、イケダです。

ブランド紹介第3弾ということで、今回は「FAF(Fake as flowers)」を紹介したいと思います。

まずは簡単にプロフィールから、

Designer : Kazuho Arai , Tsukasa Takabayashi
東京を拠点とするクリエイティブユニットYouthQuakeに所属するKazuhoとTsukasaにより2021年にスタートしたユニセックスブランド。「肥大していく都市と自然のコントラスト」「ものづくりの可能性の追求」をコンセプトに掲げ、理想郷(THENEWCOMMUNE)への逃避をサブテーマとしている。音楽やクラブカルチャー、東京の荒廃したイメージ、それらと対極に位置する自然やスピリチュアルからインスピレーションを受け、遊び心のあるプロダクトを展開している。
 
皆さんはYouthQuake(ユースクエイク)というクリエイティブ集団をご存じでしょうか。GQやmcguffinなど多数のメディアで特集され、東京のユースカルチャーを象徴する存在となっているグループです。

YouthQuakeを構成する各クルーはファッションや音楽、アート、映像などに精通し、それぞれの持つバックグラウンドやカルチャーをミックスして相乗効果を生むことで、個々の分野で才能を発揮しています。今やその影響力はジャンルを超え、東京のストリートシーンを網羅するほどに拡大しています。
 
そんなYouthQuakeに所属するKazuho Arai とTsukasa Takabayashiが手掛けるブランドこそが、FAF(Fake as flowers)です。
文章ばかりで説明しても仕方ないので、実際に過去のシーズンのルックを見てみましょう。

・2021aw collection



・2022ss collection




・2022aw collection




・2023ss collection




いかがでしたでしょうか、コレクションとしての発表を始めた2021awシーズンから最新のものまで一気にご覧いただきました。

ワークウェアやアウトドア、スポーツウェアをベースに、様々なカルチャーを随所から感じることができる唯一無二の洋服たち。

そして、FAFといえばバッグというイメージをお持ちの方も多いはず。毎シーズン定番で展開されているPROTOTYPEシリーズも非常に完成度の高いプロダクトです。



富士金梅社製の帆布を使用し、職人の手作業により施されたステンシルプリント。無駄なデザインを省き、ミニマルに構成され、頑丈で使い込むほどに馴染み、糸のほつれや風合いの変化などを楽しめるアイテムです。

というわけで今回はFAF(Fake as flowers)を紹介させていただきました。このブログを読んで一人でも多くの方がブランドに興味を持っていただけたら僕もハッピーです。

scillaにも続々と入荷してきているので、商品一覧ページもチェックしてみてください!
それでは、また!
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FAF(Fake As Flowers)